各診療科目・専門外来のご紹介

整形外科

整形・脊椎センターは、現在常勤医5名体制で全員が整形外科専門医です。急性期病棟(3階東病棟)は、44床で運用し、回復期リハビリテーション病棟(4階病棟)と連携して、術後のリハビリテーションを行っています。

平成29年度の年間手術件数は、骨折・外傷を中心とした整形外科手術が506件、低侵襲手術を中心とした脊椎外科手術が184件の計690件であり年々手術件数は増加しています。さらに、昨年度より変形性膝関節症や変形性股関節症に対する人工関節置換術も積極的に行っております。

ご高齢の方では併せて内科的治療を行うことが多いため、当院では入院時より総合診療内科と協力して全身管理を行っており、患者様に安心して、最善の治療を受けて頂けるよう努力しております。
また、麻酔に関しても質の高い超音波ガイド下の神経ブロックや硬膜外麻酔を行い、術後も可能な限り痛みが少なくなるよう管理をしています。特に入院中はリハビリテーションにも力を入れており、術前より積極的に介入することで筋力・体力・気力の低下を防ぎ、なるべく早期の社会復帰を目指しています。

整形外科は運動器科とも言われ、生活の質や健康寿命に直接影響します。適切な時期に適切な対応ができれば、運動器を長くいい状態に保つことができます。是非、一度ご相談下さい。

整形外科手術総件数(年間件数推移)

月別手術件数(H29年度)

月別手術件数(H28年度)

月別手術件数(H27年度)

診療科目

専門外来

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