各診療科目・専門外来のご紹介

眼科

眼科全般にわたって診療を行っています。
特に糖尿病網膜症のような身体の状態と密接に関わる病気には、当院内科と連携をとりながら取り組んでいます。

診療時間は以下の通りです。あらかじめ、予約や紹介状が無くても受診頂けます。
 午前 : 月、火、木、金:10:00~11:30
      水:9:00~11:30
 午後 : 月~金:13:30~16:30
 ※月曜日午後の診療は完全予約制となります。

午後の診療について

午後の診療は、眼鏡処方・視野検査・蛍光眼底造影検査・レーザー治療等の予約検査や治療が優先となり、待ち時間が長くなることがありますので、初診の方はなるべく午前中に受診してください。但し、緊急の場合は別途随時対応致します。また、2020年1月より当院では眼科手術を行っておりませんので、手術が必要な方は近隣大学病院や眼科病院へご紹介しています。

最近、物が見えづらくなった、歪んで見える、黒いものが飛んで見える等の症状がある方、自覚症状は何もないが、そもそも眼の病気があるのかなにのか確認してみたい方、お一人で悩んだりせずに、一度ご相談下さい。

眼科移転のお知らせ

2020年12月21日より、眼科は5階で診療しています。

本館東エレベーターを5階で降りて、左側に進み、直ぐに見える自動ドア(写真1)を通ると正面が眼科です。診察室(写真2)は以前より少し狭くなりましたが、日当たりや眺望は抜群で、待合は静かです(写真3)。どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。

1.入口

2.診察室  

3.待合

緑内障検診のススメ

みなさん、眼科よりのお知らせです。さて、目の調子が悪い方はまず受診をおススメしますが、「目はどうもない」と思っておられる方に一度おススメしたいのが、緑内障の検診です。
40歳以上の日本人のうち、実に17人に1人が緑内障で、しかもそのうちの9割近くが眼科で治療を受けていないことが数年前の大規模調査で明らかになりました。
緑内障は、視神経が傷害され、視野が狭くなったり、部分的に見えなくなったりする病気です。最終的には失明にまで至ることもあります。それにもかかわらず初期の段階では、自覚症状はほとんどありません。現代の医療では、残念ながら一度傷害された視神経を回復させることはできませんが、早期発見し、適切な治療を続ければ、病気の進行をできる限り抑えることができます。
緑内障の発見には眼底検査と視野検査の組み合わせが有効です。 近視の強い方、ご両親やご兄弟が緑内障で眼科にかかっておられる方、片頭痛の方は特に要注意です。40歳を過ぎたら緑内障の検診を受けましょう!

診療科目

専門外来

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